2026年 【新茶】舞鶴産煎茶 【製茶仕上】50g
【こちらは新茶 製茶仕上の販売ページです☆】
今年の新茶ができました。
今年は例年よりかなり早い仕上がりとなりました。
自然の恵みと仕上げの技術に心より感謝申し上げます。
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【2026年 新茶】
◯ 舞鶴産 煎茶〈製茶仕上げ〉
50g 1,050円(税別)←こちらの販売ページです
◯ 舞鶴産 煎茶〈荒茶〉
50g 700円(税別)
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荒茶とは、産地の農家さまがお茶を摘んだらすぐに産地の工場で揉んで蒸してヨリをかけて「荒茶」を仕立てます。荒茶にはまだ水分が残っており、茎やヨウ部分などが含まれています。その状態で市場に出され、茶商が買い付け、宇治へと渡り最終火入れが加わります。つやを出し、最大限に旨味を引き出して仕上がるのが「最終仕上げ茶」です。
お茶は2段階で完成する加工品とも言えますが、こうして品質と文化を保ってきたわけです。
そんな「荒茶」が飲めるのは、産地だからこそ。
そして、仕上げ茶を産地で飲めるのは、お茶屋だからこそ。
同じ茶葉でも、仕上げで香りが変わる。
この季節だけの、新茶の楽しみです。
ニュースでも話題になっていますが、今年は茶葉価格がかなり高騰しています。
宇治の市場でも驚くような価格になっていて、正直なところ、お茶を仕込む側としてもなかなか大変な年です。
でも、こんな時代だからこそ、
「どこのお茶なのか」
「誰が仕上げているのか」
「ちゃんと国産なのか」
そんな部分を大切に、皆さまへ届けていきたいと思っています。
今年も、舞鶴のお茶を、宇治仕上げで。
新茶は舞鶴100%煎茶のみです。
¥1,134





